「ごめんね愛衣ちゃん〜!おやすみ〜」 としょんぼりした拓也の声がきこえた。 2人とも部屋を出てったみたいだ。 カバッ 「息苦しかった〜‼︎」 ずっとベッドの中にいると新しい空気が吸えなくて辛かったのだ。