「あ、俺、そろそろ行くわ。」 アオイと絡みたくないといわんばかりに、 セツナさんは、 休憩室を出て行ってしまった。 「あ、わたしも~。」 私も出ようとしたんだけど。 「カエデ~!一緒に謝りに行こうよ~!」 腕をつかまれた・・・。 「私、悪くないじゃん~!」 「いいじゃん~!」 ああ、やだ。 アオイは、こんなかんじ。 ボケボケなんです。 ギャップ萌え。 なんていう、お客さんもいらっしゃるんだけど、 私たちからしては、 激しく迷惑。