あなたの記憶をください

私は俊としゃべってから
なんかおかしい
すごく
ドキドキする
どうしたんたろ?
そんなことを思っていると

「真依どうしたの?」
「え?何が?」
「顔すごく赤いよ」
「そうかな?そんなはずは、ないよ」
「えー?でもすごいよ耳まで」

私は何も言えなくなった

「なんか、あるの?」
「実はさ...... 」

私は俊が気になってることを話した