ツンデレ彼女×溺愛彼氏



「あー宿題してねー…」

んーと言って奏太は欠伸した。

こいつ頭いいから解くのに問題はないのにいつも前日で済ませるから俺が写せねぇんだよな…


「あーあたしも〜」

「さくらも?…一緒にやるか?」

「えっ…いいの?」


あらら。なんかいい感じじゃね?

てか奏太宿題やるの?

俺あとで写させてもらおうかな。

「宿題写させねぇからな。」

「はっ?」

「声に出てる」




…しまった俺の野望がーーーー!