「ねぇさくら…」 「んー?」 「七瀬って、好きな人いるのかな」 「ぶふっ…!!」 汚なっ!! さくらは慌てて口元を拭った。 「ちょ、くるみマジ?!」 「え、何がっ…」 さくらは信じられない…と頭を抱えている。 …あたし何かやらかした?