「んふふ」 変な声のした方を向くと、ニヤニヤしているさくらと枢木。 キッと睨むと2人して笑い出した。 「いやー、あたしに感謝しなさいよ〜」 「別に、頼んだわけじゃないし…」 「まぁまぁ、オーライオーライ!」 そしてみんなでパラソルの下でかき氷を食べた。 「あー頭痛ぇ…」 枢木の一言に、みんなが頷く。 一気に食べ過ぎたかな…