そこには、ヒラヒラのスカートにビキニを着たくるみの姿が。 「ほらほら!もうさっさと行くよ馬鹿!」 あーー鼻血出ねぇか心配。 俺は思わず鼻に手を当てた。 …あ、大丈夫。 今出ると完璧変態になる。 先に歩いているくるみに追いき、隣を歩く。 「くるみ」 俺はくるみの耳元に顔を近づけた。