ツンデレ彼女×溺愛彼氏



くるみにそう呼ばれ、俺はくるみに視線を移した瞬間固まった。



白っ!

足細っ!

なんだこれポッキーか?!食ってんのかこいつ?!

でもそんなことより…


「…なんでパーカー着てんだよ。」

「えっ?!あ、いや…その…」


くるみはダボッとしたパーカーを着ている。多分、水着姿を見られたくないんだろうけど。


また俺のS心が動き出す。



「パーカー脱がないと入れないぞ?」

「は、入らなくてもいいかなって…?」


あははっと顔を引きつらせるくるみ。
そうとう脱ぎたくないらしい。