ツンデレ彼女×溺愛彼氏


「はぁ…」


自分の胸元に視線を落として盛大に溜息をついた。

豆乳でも飲もうかな…




あたし達はレジに行き、水着を買った。

その後も色々必要なものを買って、今は2人で帰っている途中。

「いや〜買った買った!」

ぶらんぶらんと両手に紙袋を持つさくらは満足そうに笑った。

「楽しみだね〜」

「うん。そうだね。さくら頑張んなよ?枢木のこと。」