君と私





最初、コンビニでご飯を
買って二人で食べてた。






そのあと一樹はホテルへと車を走らせた。







ホテルに着くと、車から荷物を
降ろして中に入った。






中に入ると、一樹は私の
腕を掴みベッドへと
座らせた。






私の隣に一樹が座り真面目な
顔で言われた。







「 携帯。貸して? 」