君と私





でも…何時間待っても一樹は
戻って来なかった。







怖くて怖くて…
一樹の携帯に連絡しても
誰も出なくてずっと
callが鳴ったままだった。








泣きながら歩いて家に帰って、
親に怒られて……
夢だってそう思い込んでベッドに横になって…でも、心臓が頭が言うこと
聞かなくて…







そんな時、私の携帯がなったんだ。






一樹からだって思って
電話に出たら