ショウをほったらかしにして、教室に向かうと、
「おはよー柚華ちゃん」
クラスメイトが声をかけてきた。
「おは、よ、う...」
「息きれてるよ?大丈夫?」
「う、ん。いつもの、こと、だから。」
「いいよね~いつも翔様から抱きつかれて。」
「あいつのどこがいいの?たしかに顔だけはいいけど。」
うん、顔だけはいいことを認めるけどさ、
「性格がね、あれだから。」
「え~~かわいいじゃん、王子だし。」
お、王子!?ありえん、あいつが王子・・・
「ぷっ、柚華ちゃん、百面相してる。かわいい」
「え、ひゃ、百面相!?うそ!ってか、かわいくないし!」
もう、朝から調子狂うわー。
「おはよー柚華ちゃん」
クラスメイトが声をかけてきた。
「おは、よ、う...」
「息きれてるよ?大丈夫?」
「う、ん。いつもの、こと、だから。」
「いいよね~いつも翔様から抱きつかれて。」
「あいつのどこがいいの?たしかに顔だけはいいけど。」
うん、顔だけはいいことを認めるけどさ、
「性格がね、あれだから。」
「え~~かわいいじゃん、王子だし。」
お、王子!?ありえん、あいつが王子・・・
「ぷっ、柚華ちゃん、百面相してる。かわいい」
「え、ひゃ、百面相!?うそ!ってか、かわいくないし!」
もう、朝から調子狂うわー。

