素直な彼女に恋をして

あたしには、内山 光という1つ上の彼氏がいました。
けど、そいつは...最低な男だった

ー回想スタートー

光「あー恋してーなー」

「りーこいるじゃん!笑」

光「里衣?あーあいつは本気じゃねーし?笑)ただの暇つぶしだよ」

「うわーひでー光」

嘘でしょ...

ぼとっ

あたしは動揺しすぎて鞄を落としてしまった

光「だれー?立ち聞きしてる悪い子は?」

がらがらっ

勢いよく開く扉

光「里衣...」