牧「さぁ行きましょうか」
亜「はい‼︎」
怜「いつでもおいで」
亜「わかった ありがとお兄ちゃん」
どんなクラスかなぁ?
楽しみ〜
でも、警察の娘とか、兄弟とか
いたらどうしよー
ばれませんように…
てか、警察の娘とか、兄弟とかいませんように
牧「亜李樹さん着きましたよ
私が入ってくださいと言ったら入ってくださいね?」
亜「はい。わかりました。」
ドキドキする〜
牧「今日は、HRの前に転校生を紹介します‼︎入ってください‼︎」
よ、呼ばれた…
頑張って亜李樹‼︎
人見知りしちゃ駄目だからね…
ガラッ
ざわざわ
牧「さぁ、自己紹介して?」
亜「えと…か、かん、神崎、
あ、あり、亜李樹…です…が、学校に早く、な、慣れられるように…が、がん、頑張ります…
あの…その…よ、よろしく、お、お願いします。」
男「ちょー可愛い‼︎俺タイプだわぁ」
女「美人さん…お人形さんみたぁい」
視線が痛い…
牧「緊張しないでいいのよ?亜李樹さん
じゃあ…水無月くんの隣に座ってね?」
み、水無月、くん?
誰それ、てかどの人?
水「こっち…」
あ、あの人か…
亜「あ、はい…」
コツコツコツ
亜「よ、よろしくお願いします。」
水「おぅ…」
な、なんか、怖くね?
気のせいかなぁ?
んーまぁ、いっか

