君のハートにRockon!!


真「亜李樹ちゃん!心配したのよ!
今までなにしてたの?…って
なんでそんな汚れてるの?
亜李樹ちゃんも悠空も」

亜「悠空ちゃんは路地裏で気絶してたからだと…
亜李樹は…なんで?」

来「なんで汚れたのかも覚えてねぇのかよ…」

え、なんで?

どうして汚れたのかな?

シールド張ってたし…

悪魔からの攻撃は防げたはず…

これは……液体?

すごく臭う…

臭い!!!

亜「悠空ちゃん!起きて!」

悠「んー…あ、亜李樹ちゃん…
おはよう」

亜「悠空ちゃん!早くお風呂入って!
臭い取れなくなるよ!」

悠「えっ?……くっさ!なにこの臭い!
早くお風呂入んなきゃ!
ということでばいばい!2人とも!」

亜「うん!ばいばい!明日ね」

来「じゃあな」

バタン、

よし、亜李樹もお風呂入んなきゃ

ノアに聞きたいこともあるし…

なんなのかな?この液体といい

このすごい臭い…

亜「じゃ、じゃあ
亜李樹もお風呂入らなきゃだから…
おやすみ来紀くん」

来「お、おう…またな」