…………!? そのとたん 金縛りにあったみたいに体か動かなくなった。 カラーコンタクトではない……。 暗い中でも異様な光を放つ瞳。 その瞳は、私の目を捕らえて離そうとしない。 私もその瞳から目を離せなくなっていた。 何故だか頭がクラクラしてきて……体が疼いた。 そして次の瞬間私は、思ってもいない事を 口にしていた。