教えてくれたのは、あなたでした



何度も何度も、浩多に真実を伝えに行こうとした。

でもそのたびに、足がすくんで、動かなくなって、


真実を伝えるのが怖いんだって、
私の決意は脆いんだって、思い知らされた。