最初はヤス君たちが 気を使って、 呼んでくれたりしていたけど、 私からも断るようになった。 そうして、 今では私を抜いた 三人で遊んでいる様子。 私は別に光弥を 嫌いなったわけじゃない。 光弥も私を嫌いなわけじゃないんだと思う。 ただ一緒に居すぎたんだ。 これが、付き合って もうすでに5年が過ぎた 私達の距離だった。