☆彡シンデレラの魔法☆ミ


はぁぁ・・・

緊張したぁ・・・


普段地味子で、人に注目とかされたことないから、すごく疲れたよ・・・


ため息をつく私の手の中で、小鳥がぴぃっとないた。


おもわず、笑っちゃう。

良かった、この子を守れて。


私が小鳥のケガの手当を始めると、クラスメートの声が耳にとびこんできた。


「やっぱり、そうよ・・・!

あのクールな雰囲気といい、すごい魔法といい・・・!

あの人、『北の王子』様、


霜月 氷也君でしょ!」


へぇぇ・・・・。


ええええええ!?