「嫌だ止めて! あの子達はなにもしてないわ!」 なんの罪のない子達が燃やされるだなんて 「もう仕方ないわね 適当に燃やしとくわね」 どうか御慈悲を!! 「本当にもうしないから!!」 「ダメよ」 プチッ 電話が切れたので顔をあげると五人から同情の眼差しを向けられた 「えっとなかなかバイオレンスな彼女ですね」 え、彼女?