「ま、頑張れよ!夏帆、何気明るいし 綺麗な顔してるから隠れ人気あるよー」 「知ってる」 「ははっ!ま、頑張れよ! 応援してっからな!」 そう言って、俊哉はボールを片付けて カバンを持ち校舎に入っていった。 あ、やべぇ、朝練忘れてた。 そう思い、俺は急いでグラウンドに行った。