“ 好き ” を教えて。







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真尋に背中に乗れと言うと


「いいよ!!恥ずかしいし何より重いし!!」
と言った。





さっきも思ったけど
真尋は細すぎる。



「真尋、重い訳ないだろ。さっき運んだ時とか軽すぎてびっくりした。ちゃんと飯食ってんの?」




「食べてるもん。」




「てか早く乗って?」



真尋は渋々乗った。