きっと、君が。

突っ立っているだけで、何にも目を向けない。


出口も諦めて、喋りさえしなくて。


これが今の私ー…?


孤独孤独孤独孤独。


私を待っているのはそれだけのような気がしてきた。


やだ、夢なんて冷めて。


孤独感なんて味わいたくない。