きっと、君が。

暗闇の中必死に出口を探す小さい頃の私。


お母さん、お父さん?どこー…。


そんな声さえもかき消されるような暗さに、嫌んなる位の孤独感。


あぁ、私はまだ両親を信じてた頃かな。


泣き崩れる私を包み込むように、ぐるぐるぐるぐる視界が回って、気づいた時には今の私がいた。


笑ってる?泣いてる?


表情がよくわからない。