きっと、君が。

ベッドにダイブして大の字に寝っ転がる。


目をつぶると真っ暗で雨音しか聞こえなくて。


でも、それが逆に今の私には心地いい。


「独りだから…かな。」


真っ暗で出口のない夢をみた。