きっと、君が。

「なぁ、お前のしてることってさ…。」


手の力を緩めることなく話す神崎。


昼間の話?


「神崎に関係なくない?私が何しようが。」


「ふーん。じゃあさ、今晩は俺にしない?俺の噂知ってんだろ。」


「は?アレってマジだったの?遠慮しときます。同じ学校の人とそーゆーことしたくないんで。」


神崎って本当にそーゆーことするんだ。


てか、何を言い出すかと思えば冗談辞めてほしい。