きっと、君が。

「は?俺?俺なんかしてるっけ。」


「してる、してる♪」


「意味わかんねー。」


神崎は頭にいっぱいのはてなを浮かべて机に突っ伏した。


でも、あの噂は本当なのかな。


見たところそんな事しなさそうだけど。


眠くなってきた…。


いーや‼︎寝ちゃおう。