「ねぇ、そんな有紗のことを、あたしが殴ったらどうなる?」
満面の笑みをし、聞く。
「あんた、バカ?」
「面白そうだと思わない?」
「面白いわけないじゃなん。あんた、正気なの?」
この子、意外と良い子なのかもしれない。
口は悪いけど、遠まわしにあたしの事を止めてるし。
それに、忠告までしてくれて、、、
素直じゃないんだから、、、
「ねぇ、名前は?」
「、、、美緒(みお)」
「あたし、雫月。よろしく」
そう言って、あたしは美緒の手を引き、立たせる。
満面の笑みをし、聞く。
「あんた、バカ?」
「面白そうだと思わない?」
「面白いわけないじゃなん。あんた、正気なの?」
この子、意外と良い子なのかもしれない。
口は悪いけど、遠まわしにあたしの事を止めてるし。
それに、忠告までしてくれて、、、
素直じゃないんだから、、、
「ねぇ、名前は?」
「、、、美緒(みお)」
「あたし、雫月。よろしく」
そう言って、あたしは美緒の手を引き、立たせる。



