Dark Moon&Star 完結

ママは、あたしのご飯をちゃんと準備してくれていた。


それを、みんなで食べる。


ご飯を食べ終わり、アキトとサクは自分の家へと、帰って行く。


リビングで後片付けをしてるママの背中に、話を掛ける。


「、、、ごめん」

「何が?」


ママは特に気にしていないという、態度。


「ちゃんと行くから、学校」

「、、、そう」


あれだけ「行け」と行ってたくせに、それだけかよ。


なんか、拍子抜けした。


あたしは自分の部屋に戻る。


リビングを出ようとしたあたしに、、、


「ありがと」


ママが、そう言った。