だから、ちゃんと別れを告げるんだ。
これからのためにも、、、
「、、、変わらない」
目的の場所に着き、あたしはそんな言葉を漏らす。
ここは、、、
星夜が始めて、あたしのことをつれて来てくれた場所。
そして、響月が刺された場所。
いろんなものが詰まっている、場所。
あたしは星夜から聞いたロックピアスの番号を入れ、そしてピアスにあてる。
カチャッと、音とともにピアスが外れた。
手の中にある、ピアスを見つめる。
星と月を用いふにした、デザイン。
星夜と雫月。
だから、星と月。
意外と、キザな男なんだよね。
、、、星夜は。
これからのためにも、、、
「、、、変わらない」
目的の場所に着き、あたしはそんな言葉を漏らす。
ここは、、、
星夜が始めて、あたしのことをつれて来てくれた場所。
そして、響月が刺された場所。
いろんなものが詰まっている、場所。
あたしは星夜から聞いたロックピアスの番号を入れ、そしてピアスにあてる。
カチャッと、音とともにピアスが外れた。
手の中にある、ピアスを見つめる。
星と月を用いふにした、デザイン。
星夜と雫月。
だから、星と月。
意外と、キザな男なんだよね。
、、、星夜は。



