ママは、料理の続きを始める。
「初めてね?雫月が自分から、何かしたいって言うの」
、、、そう、だったろうか?
「雫月は響月と違って、自分のことを話さないから、、、ただ、ママが知らないだけなのかもね?」
少し、寂しそうな笑みを溢す。
ママから見たら、あたしはそんな子供だったんだ。
「だから、少し安心した」
、、、ママ。
あたしは、ママに背を向け、、、
響月の話を始める。
「ねぇ、ママ?、、、ママは響月を殺した人のこと、憎い?」
「、、、もちろん、憎いよ」
「もし、もしも、、、あたしが響月を殺した人間だったら、ママはあたしのこと、、、嫌いになる?」
あたしのことを、顔も見たくないほど恨む?
「初めてね?雫月が自分から、何かしたいって言うの」
、、、そう、だったろうか?
「雫月は響月と違って、自分のことを話さないから、、、ただ、ママが知らないだけなのかもね?」
少し、寂しそうな笑みを溢す。
ママから見たら、あたしはそんな子供だったんだ。
「だから、少し安心した」
、、、ママ。
あたしは、ママに背を向け、、、
響月の話を始める。
「ねぇ、ママ?、、、ママは響月を殺した人のこと、憎い?」
「、、、もちろん、憎いよ」
「もし、もしも、、、あたしが響月を殺した人間だったら、ママはあたしのこと、、、嫌いになる?」
あたしのことを、顔も見たくないほど恨む?



