Dark Moon&Star 完結

、、、ごめんなさい。


ごめんなさい、響月。


あたしは自分のことを責めずには、居られなかった。


そしてあたしは、あなたに、、、


、、、星夜に最低なことを言ってしまった。


「、、、星夜になんか、出会わなきゃよかった。好きになんか、、、ならなきゃ、よかった」


あたしのことを抱き締めていた、星夜の手を力をなくした。


「ねぇ、、、なんで、あたし達は出会っちゃったの?」

「、、、雫月」


そう、あたしの名前を呼ぶ星夜は、、、


、、、苦しそうに、悲しそうに、顔を歪ませる。


「もう、、、星夜になんか、会いたくない」


あたしはそう言い、泣きながらその場を後にした。