Dark Moon&Star 完結

あたしは、星夜の顔を見る。


「あたしの、、、せい?」

「違う!!雫月のせいじゃねぇ。俺が、、、俺が全部悪いだんだ」


そんなに慌てて否定をするってことは、やっぱり、、、


「あたしのせい、じゃん」

「雫月!!」

「隠し事なんて、しないで、、、。隠し事されるの、嫌い」


、、、キライ。


「嫌いにならないで」と、言い続けた星夜に、、、


その言葉が、どんな重いものか、、、


星夜を傷つけるモノなのか、、、


あたしは知って居て、星夜に言ったんだ。


そうでもしなきゃ、きっと、、、


星夜は何も、あたしには教えてくれないと思ったから、、、


その言葉に、案の定、、、


星夜はポツリ、ポツリと話し出した。