Dark Moon&Star 完結

でも、どんなに目を逸らしていても、、、


現実を知る時は、必ずやってくる。


「、、、雫月」


そう、あたしのことを迎えに来てくれたのは、星夜だった。


星夜は泣いた後なのか、目が腫れていた。


、、、ねぇ、星夜。


それは、何を意味するの?


ねぇ、響月は元気だよね?


ちゃんと、生きてるよね?


「星夜、、、響月は?」


その言葉に、星夜は口を閉ざす。


ねぇ、、、なんで、答えないの?


なんで、そんな顔をするの?


もう、これ以上不安にしないでよ、、、


ねぇ、星夜!!


「響月は、大丈夫だよ」って、笑って言ってよ!!