響月が、、、
遠くに行ってしまう。
そんな気がして、怖くて、怖くて、、、
どうしようもなく、怖くて、、、
あたしは、願うしかなかった。
お願い。
、、、お願いします。
どうか、響月を、、、
、、、響月を連れて行かないで、下さい。
でも、、、
その願いは、神様には届かなくて、、、
響月はあたしのことを置いて、、、
遠くへ、、、
手が届かないほど、遠くへ、、、
、、、行ってしまった。
遠くに行ってしまう。
そんな気がして、怖くて、怖くて、、、
どうしようもなく、怖くて、、、
あたしは、願うしかなかった。
お願い。
、、、お願いします。
どうか、響月を、、、
、、、響月を連れて行かないで、下さい。
でも、、、
その願いは、神様には届かなくて、、、
響月はあたしのことを置いて、、、
遠くへ、、、
手が届かないほど、遠くへ、、、
、、、行ってしまった。



