Dark Moon&Star 完結

__ドサッ__


こんなことで響月は倒れたりしないのに、、、


響月は、倒れ込む。


「響、、、」

「響月っ!!大丈夫か?」


あたしよりも早く、響月に駆け寄ったのは星夜だった。


あたしも、響月の元へと近付く。


響月の息は上がっている。


、、、なんで?


あたしの頭の中はパニックになる。


「、、、響月」


あたしは響月の体を揺らす。


ネトッとした、血独特の感触があたしの手に通じる。


、、、血?


なんで?


意味、、、


意味、わかんないよ、、、