Dark Moon&Star 完結

「雫月から、、、連絡来なくなって、すげぇ不安だった。メールとか何度も見返して、何がいけなかったんだろうって、グチグチ悩むんで、、、」


、、、星夜。


「でも、何が悪かったのか、、、全然わかんなくて」


、、、星夜は何も悪いことなんてしてない。


「今だって、、、雫月に会えてすげぇ嬉しいのに、何話せば良いのかもわかんねぇ」


嬉しい、、、


その言葉にトクンッと、心が満たされて行く。


「誰かのことをこんなに好きだって思ったのも、嫌われたくねぇって思ったのも、、、全部雫月が初めてで、、、すげぇ怖いって思った」


あぁ、、、


、、、ダメだ。


凄く、星夜が愛しく思えてくる。


あたしは星夜に近付く。