Dark Moon&Star 完結

「それに、星夜の様子も最近変だったし」


星夜の名前を聞き、ドキッとした。


「お前ら、なんか合っただろ?まぁ、付き合ってれば、喧嘩の1つや1つあるだろうけど」

「星夜とは、、、別に付き合ってないから」

「は?」


響月が驚く。


「付き合ってねぇの?」


あたしは、響月の言葉に頷く。


「なんで」


なんでって、言われても、、、


「好き同士なんじゃん。お前ら」


それすら、わからない。


それに、、、


「星夜。彼女居るんじゃない?」


あたしは、星夜が女の子と仲良さげに一緒に居たことを思い出す。