Dark Moon&Star 完結

『だから、、、俺と約束して欲しい。絶対に、俺のことを嫌いにならないって』


その言葉は、星夜の心の叫び、、、だったんだよね?


星夜は、あたし達の未来を知って居て、、、


前もって、そんなことを言ったような気がするんだ。


、、、ごめんね?


星夜の気持ちに、何1つ気付いてあげられなくて、、、


星夜が抱えていた闇が大き過ぎて、、、


あたしは、全てを抱え切れなかったんだ。


「ごめんなさい」


その言葉は、、、


他のどんな言葉より、あたしが星夜に、、、


今、1番に伝えたい言葉なんだ。


だって、あたしは、、、


響月だけじゃなく、星夜のことも、、、


、、、死へと導いてしまったから、、、