Dark Moon&Star 完結

星夜はあまりスピードを出すことなく、安全運転で、、、


高台へと連れて行ってくれたよね?


バイクから降り、あたしは街を一望する。


こんな所が合ったなんて、知らなかった。


「気に入った?」


なんて、少し照れたように聞く星夜が可愛く見えた。


「うん」


でも、、、


どうして、ここにあたしのことを連れ来たり何かしたんだろう。


あたしは不思議に思い、視線を街から星夜の方へと移す。


始め、星夜のことを見たときも思ったけど、、、


、、、イケメン、だな。


男なのに、あたしなんかとは違い「綺麗」と言う言葉が似合う。