Dark Moon&Star 完結

あたしはベットから起き上がり、遥のことを見る。


「いや、、、」


急に口ごもる、遥。


遥、何かあたしに隠してる。


「遥、何隠してんのよ」

「いや、隠してるわけじゃないよ」

「じゃ、なんで凜くんのこと知ってんのさ」


あたしは、遥に詰め寄る。


「、、、氏?」


あまりにも小さい声で、聞き取れなかった。


「は?」

「だから、彼氏!、、、だって」


、、、は?


ちょっと、え~?


だって遥の好きな人って、サクじゃなかった?