Dark Moon&Star 完結

「あの人、、、って、雫月の初彼?」

「え?」


遥の言葉に、動揺する。


「「え?」って、今自分で言ったんじゃん」

「何を?」

「「暁夜とあの人が似てる」って。もう、雫月の初彼はどんな男だったのよ!」


そんなの、あたしが知りたいよ!


どんな奴だったのか、どうして別れたのか、、、


けど、誰にそれを聞けば良いの?


あなたがわからなくて、、、


だから、誰にもあなたのことを聞けない。


誰が、あなたを知ってるの?


あたしも、遥と同じようにベットに横になる。


そして、天井を見上げる。