Dark Moon&Star 完結

「ふ~ん。愛のパワー?」


遥は、あたしのベットの上で足を組みながら聞く。


、、、愛のパワー?


なんじゃ、それ?


意味がわからないんだけど、、、


あたしは着替えを済ませ、遥の隣に腰を下ろす。


「また、隠す~。なんで雫月は、そんなに秘密主義なの!!」


遥は、頬を膨らませる。


秘密主義も何も、、、


何の話をしているのか、あたしはわからないんですけど、、、


「遥はさっきから、何意味わからないことばっか言ってんのよ」

「また、誤魔化してるし」


、、、誤魔化してないし。