Dark Moon&Star 完結

そう思ってしまった、俺は、、、


最低な奴なんだろう、な?


大事なダチの、恋を邪魔するんだから、、、


でも、譲れねぇ、、、


「良いよ」


俺は、彼女の手を掴む。


それに、彼女がビクッと驚く。


、、、怖がらせて、どうすんだよ。


「暁夜のことも、雫月ちゃんは好きじゃないんだろ」


俺は、先に確認して起きたかったことを彼女に聞く。


もし彼女も、暁夜のことが好きだと言うなら、、、


俺は、身を引こう。


なのに、彼女は何も答えない。


俺は、ぺらぺらと彼女に関係のないことまで話してしまう。