その日からわたしは 小野くんに話しかけるのが怖くって、 一言も話さない日が何日も続いた。 (やっぱり、あんな始まりだったし、 遊びだったのかな....) なんて事を思うようになった。 小野くんは毎日私と話さず いつもどうりの笑顔で友達と話してるし、 私の事なんて、どうでもいいんだろうな と思うことが増えた。