〜〜っ、なんなの!?


その日からわたしは
小野くんに話しかけるのが怖くって、
一言も話さない日が何日も続いた。


(やっぱり、あんな始まりだったし、
遊びだったのかな....)

なんて事を思うようになった。

小野くんは毎日私と話さず
いつもどうりの笑顔で友達と話してるし、



私の事なんて、どうでもいいんだろうな



と思うことが増えた。