〜〜っ、なんなの!?



その顔を見て私は、
抵抗するのをやめた。



「付き合ってはじめのときはさ、
一緒に帰ったり、休みの日出かけたり
学校で話したり、いろいろやったけどさ、
でも、話しかけるのって、全部俺からで、
俺だけが好きなのかなっ、て思って、」




「で、有馬に好きになってもらいたくて、
色々悩んでたら、
どっかの雑誌で、押してダメなら引いてみろ
みたいな事書かれてたから、
....ちょっと、冷たくした、。」





....え。


は?




そんなんで私、
悩んでたわけ??



....................................






「ガンッ!!!」


「いってえええええ」