「は?なんなの?
人が本読んでる時にでかい声で喋りながら入ってきて、邪魔してきたうえに人の悪口?
いみわかんない、常識なってないわ、。」
ーーーとんでもないことを、
言ってしまった。
(え、私、何言ってんの、
そんなこと言ったら、殺されるよおおおおおおお)
とか思いつつも
一度開いた口はふさがらなくて
「それと小野くんさ、なんなの?、
人が悩んでるってゆーのに平気な顔して
さらには悪口?ありえない、
私そんな人のこと好きだったんだ。
「なんか悪いことしたかな?」って、
一人で悩んで馬鹿みたい。
もう、小野くんとはかかわらないから。」
そのまま私は教室を出てしまった。

