「………」
アルファスがパッと目を見開いた。
「どうだ?」
「うん、大丈夫、皆の気配がする」
「そうか、良かった…」
「アツオラ様の近くにケンヴァンダー様とバンデント様はいらっしゃる」
「意識は?」
「アツオラ様が気を発していらっしゃる。二人を見つけられるのも時間の問題だろ」
「そうか。では、俺達も、そこへ行こう」
「いや、俺達はニシキアス様の元に行こう」
「どうして?」
「ここはマディオス様の気で守られてる」
アルファスがパッと目を見開いた。
「どうだ?」
「うん、大丈夫、皆の気配がする」
「そうか、良かった…」
「アツオラ様の近くにケンヴァンダー様とバンデント様はいらっしゃる」
「意識は?」
「アツオラ様が気を発していらっしゃる。二人を見つけられるのも時間の問題だろ」
「そうか。では、俺達も、そこへ行こう」
「いや、俺達はニシキアス様の元に行こう」
「どうして?」
「ここはマディオス様の気で守られてる」



