それから15分くらいたって、黒薔薇は倉庫に来た。 達哉「慎人、ちゃんと20分以内だったか?」 慎人「バッチリですよ。流石です」 さっきの電話の相手は達哉か…。 達哉はニッと笑ってる。 『用事はちゃんとやってくれたよね?』 ひかる「当たり前だよ。」 ん?なんなんだ…?? 俺だけじゃなく、龍王のみんなは訳が分からないでいた。