女2「ないわよねぇ~、遊ばれてただけなんですもん。」
女1「私たちは龍に抱かれたことがあるのよ。しかも一回だけじゃなく、何回もね。
これでわかるでしょ?あなたとはただの遊びだってこと。」
確かにそうかもしれない。だけど…
「遊びかもしれない。私のことを好きじゃないかもしれない。」
女1「クスッだったら」
「でも!でも、私は龍のことが好き。龍は口だけかもしれないけど、私に愛してるって言ってくれた。それだけで私は十分。だけど、もう少しの間、龍の側にいたい。絶対に龍から離れない!」
女3「クッこれだけ言ってもダメなら仕方ないわ」
女2「龍から離れなかったこと後悔させてあげるわ。」
パチーン
え…一瞬なにが起こったのか、わからなかった。
だけどすぐに私は女の一人にビンタされたとわかった。
理解すると、頬に痛みが増す。


